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インペリアルシリーズの手作りストッパー
[NIKKAN IMPERIALE CORNET&TRUMPET]
『インペリアルシリーズのストッパー』
の
※1
で書いた『ストッパーを作るイメージ』を、買ってきたナットで実現してみることにした。
↑旧規格M3のナットとネジ
使うのは、
ねぢやで購入した旧規格M3のナット
と、ネットで買った旧規格M3サイズのネジとジュエリー作り用のチューブキャップ(直径7mm)、金属用パテのつもりだった。 (いすれも数百円でgetできた)
↑ジュエリー作り用のチューブキャップ(直径7mm)
手順のイメージとしては、『金属用パテを円筒形容器(購入したチューブキャップ)の中に入れて、ネジをナットに入れたまま容器内で固める。パテが固まってナットが固定されてから、ネジをドライバーで外す』これでイケるはずだった。 (実際は金属用パテは使わなかったので載せてない。ネジも使わなかったのだが…)
ノギスで自分が測ったナットの最大長は6.5mmだったから、チューブキャップの直径は7mm(ネットの売り場では最大)のものを買った。当然ナットはスッと入って隙間ができるはずだから、その隙間をパテで埋めようと思っていた。ところが…。
↑チューブキャップと旧規格M3ナット
上画像の真ん中のように、ギリギリのサイズで、ナットがチューブキャップに入らない。
(おかしいな…)とは思ったが、
(ギリギリサイズなら、チューブキャップは金属だし、少し押し込んでやれば入るかも)ってことで、小さい木槌で軽く『トントン』と叩いてみた。
↑小さい木槌と素材
(入った!)ジャストサイズ!?これなら外れそうにないし、パテも要らない。
↑オリジナルのストッパーと手作りストッパー
上の画像はオリジナルのもの(一つだけ所持してる)との比較だが、大きさについては、ほぼ同じだから遜色なく使えそう。
↑取り付けた手作りストッパー
手作りストッパーをコルネットに装着してみた。ネジ部と合ってるナットだから、当然ぴったし!
↑取り付けたオリジナルのストッパー
オリジナルストッパーもぴったし!(当たり前)
↑取り付けた手作りストッパー
同じ側から撮ってみると、特に違和感は無い。
予定してたよりは安易にできてしまったが、滑り止めは無いとはいえ、さほど違和感も無いし、よしよし。ジュエリー作り用のチューブキャップは20個入りの袋だし、同じナットを、ねぢやであと16個(4個で100円だったから400円?)買ってくれば、 ストッパーは20個できる!いくつ紛失しても対応できそうだけど、ストックで持っとくには多いか…?
※ これによって生じる、いかなる不利益も補償いたしませんので、トライされる方は自己責任でお願いします。
(Dec. '25)
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