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インペリアルシリーズのストッパー
[NIKKAN IMPERIALE CORNET&TRUMPET]
  今年getしたNIKKANのインペリアル・コルネットとトランペットだが、実はどちらも3rd管のstopper(End capの方)が無かった。この種のstopperはよく紛失する部品らしく、自分が中古で購入したもので、残ってたのは スワロー・ トランペットくらいだ。(楽器洗浄の時やスライドオイルやグリスを塗る際に外す機会は多いし、紛失しても演奏自体は普通にできるので、無くしてもあまり気にしないのかも)
  親サイトの『ねぢや(市内のネジ専門店)に行った』で書いたが、 IMPERIALE CORNET&TRUMPETの3rd管下についてるstopperのネジについては、 旧JISのM3ということらしかった。(確かにその規格のナットで、サイズはぴったりだった)
  一応、※1 買ってきたナットを使って手作りのストッパーを作るイメージは持っていたが、
(もし、※2 M3サイズの袋ナットでストッパーとして使えるのがあれば、そちらを使った方が見栄えも良いだろうし、第一、楽…)といった怠け者の考えが浮かび、ネットを検索…。いくつかhitした。
  そのうちの一つをget!(2個で千円弱)

2Nuts for the stopper
↑ストッパー用の袋ナット(右は拡大画像)

  さっそく取り付けてみると、

IMPERIALE CORNET 3rd Slide
↑インペリアル・コルネットの第3スライドあたり

違和感ないし、いい感じ…。
  下の方から撮ってみると、

IMPERIALE CORNET
↑下から撮ったインペリアル・コルネット

  トランペットの方は、

IMPERIALE TRUMPET 3rd Slid
↑インペリアル・トランペットの第3スライドあたり

  下の方から撮ってみると、

IMPERIALE TRUMPET
↑インペリアル・トランペット

全く違和感は無い。というより、オリジナルの袋ナットよりもゴージャスになったような…。
※1 適当な大きさにした木材に穴を開けて買ってきたナットを穴の中に固定するか、適当な大きさのビニルホース等の中に金属用パテを流し込み、買ってきたナットを中に入れて固める。その際、旧JISM3のネジを用意して、それにナットをつけて、 パテに固定した方が良いと思った。(パテが固まってからネジを外す。楽器についてるネジはさすがに使いにくいし…)
※2 ただ、M3と言えど、旧規格と新規格では0.6mmと0.5mmとピッチが違うので、袋ナットはネジ山を壊さない程度に軽く回してとめるだけにしている。
(Sep. '25)
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