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ジュピター・スライド・トランペットのケース
[Case of the JUPITER ST314L]
Case of the JUPITER ST314L ↑JUPITER Slide Trumpet のケース
  ジュピター・スライド・トランペットのケースの外観。なかなかきれい!
ST314L in the case
↑ケースに入れたジュピター・スライド・トランペット(ST314L)
  『購入時から、外見、内装共にきれいで問題はない』といいたいところだが、ベル部の接続に使うネジが邪魔してケースにきれいに入らない。
ST314L in the case (Enlarged image)
  ↑ケースに入れたST314L(拡大画像)
  これが、拡大した画像。下に敷かれるネジ部分が楽器本体(ベル部分)が浮き上がってるのが、分かっていただけると思う。
  これは構造上の問題なので、新品であろうと中古であろうと関係ない。(偶々この個体だけってことではない)
Threaded Part of the ST314L
  ↑ST314Lnのスライドとの接続部分(ネジ部分)
  スライドを接続するネジ部分の拡大画像。見ての通りネジ部分は管の径を調節するだけの固定式で、ホースクランプのようには動かない。いろいろと試してはみたが、ベル部を逆にすると楽器自体がケースに入らないし、本体のネジ部は背後とかには移動できはしない。 結局、ユーザー側で対処するとしたら、ケース側の発泡スチロールを掘るくらいだと思うが、それほどのことでもないし、ま、いいか…。
  本体を収納してみれば明らかなことだし、メーカーがこのことを知らない訳はないはずだけど、どうして、ネジ部分の付け方か、ケースの形状を変えなかったんだろう?自分と同じように、『それほどのことでもないし、ま、いいか』って?
(Aug. '25)
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